貯金できないのは脳のせい
貯金しようと思っても、何かに使ってしまって結局お金が貯まらないとお悩みの人はいませんか?
それは脳が関係しているかもしれません。
脳が慢性的に疲れていると、必要ないものを購入してしまったり、冷静に考えずに注文したりして無駄遣いしてしまうのです。
もし貯金できないという自覚があれば、良質な睡眠をとるように心がけましょう。
脳の疲れをとるためには睡眠で疲労回復を図る必要があるからです。
1日7時間以上を目標に
とあるところが貯金額と睡眠時間の関係について、アンケートを取りました。
すると1000万円以上の貯蓄を有している人を見てみると、睡眠7時間以上と答えたのが実に全体の2/3近くを占めました。
1日6時間以上の睡眠とすると、実に全体の95%です。
いかに日々の睡眠が貯蓄をするために重要なファクターか、よくわかるデータです。
しかし中には「1日7時間も睡眠のために確保できない」という人もいるでしょう。
そんな人でも睡眠をちょっと工夫すれば、7時間未満でも脳の疲れを効率よく取り除くことは可能です。
睡眠時間と睡眠のとり方がポイント
もし睡眠時間をそれほど長く取れないようであれば、90分ごとの睡眠を意識しましょう。
つまり1時間半・3時間・4時間半・6時間の睡眠といった感じです。
90分のリズムが重要なのは、ノンレム睡眠とレム睡眠は90分サイクルで繰り返されるからです。
レム睡眠の時には比較的眠りが浅いです。
このタイミングで起きると、目覚めがスムーズで頭の中もすっきりしやすいです。
またもし夜に十分な睡眠時間を確保できなければ、昼寝でリカバリーする方法もおすすめです。
15分くらいの昼寝でも、だいぶ脳がすっきりするはずです。
しかし15分以上ガッツリ昼寝をしてしまうと、深い眠りになってしまって目覚めが悪くなってしまうかもしれません。
プチ寝を意識して空き時間を昼寝の時間に充てましょう。
7時間以上の睡眠で変わったこと
前は慢性的な睡眠不足の状況だったけれども、1日7時間以上の睡眠時間を心がけることで貯蓄できるようになったという体験談もネットにいろいろと投稿されています。
例えば睡眠時間をたっぷり確保することで、心にゆとりができるという意見が見られました。
その結果、お金や時間の使い方も効率的にできるようになったそうです。
また夜更かしを止めて1日7時間、しかも朝型生活に変えた結果、無駄遣いがなくなったという口コミもありました。
夜更かしをすると晩酌用の総菜やおつまみを購入しがちです。
しかし夜遅くまで起きなくなれば、これらを購入する必要がなくなります。
支出が減って、その分を貯蓄に回せるようになったそうです。