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新築、中古、区分、一棟!さまざまな不動産投資の種類

街

新築ワンルームマンション投資

ワンルームマンション投資とは、建物を一棟全部所有するのではなく、1部屋という区分単位で購入し、賃貸物件として入居者に貸して家賃収入を得る投資方法です。
ワンルームマンションは近年人気の不動産投資となっていて、サラリーマンをしながら副業としてワンルームマンション投資をする人も増えています。
一棟買いよりも投資額が少なくて済み、初心者向けの不動産投資と言えるでしょう。
新築ワンルームマンション投資の場合、その多くは都市部、あるいはその付近のエリアに集中しています。

不動産会社では、新築ワンルームマンションの投資物件の販売をメインに行っており、購入後の管理や募集、サポートサービスまで請け負っています。
所有する物件の管理を一切任せることができますので、時間やノウハウがないという方の副業には最適な投資方法です。

中古ワンルームマンション投資

新築と同じく1部屋単位の区分で中古マンションを購入する不動産投資です。
環境や物件内容、築年数などにより価格帯には大きく幅があり、お得な物件でも比較的安く購入できることもあります。
新築・中古ともに不動産会社のほとんどが取り扱っていて、購入した後の管理も任せることができます。

ただし、中古ワンルームマンションの場合は物件数が多く、勧められるまま購入してしまうとリスクが高くなる可能性があります。
自分の目で確かめて、ある程度勉強してから始めることをおすすめします。

新築一棟マンション投資

新築一棟マンション投資は、アパートやマンションを一棟購入して、入居者に貸し出す投資方法です。
必要となる投資資金はだいたい1億円程度となるのが一般的です。
ワンルームマンションよりも敷居が高く、通常は所有する土地を活用するために新築するか、建設された物件を購入するという2つの方法となります。
住宅ローンの額は大きいですが、環境や立地、物件内容を入居者のニーズに合わせ、上手に活用すれば、入居者確保に繋がりますので返済も難しくなくなります。

中古一棟マンション投資

中古1棟マンション投資は、規模や環境、物件の状態によって大きく価格が変わります。
そのほとんどは新築よりも安く設定されていますので、お得ではありますが、築年数や状態によっては、購入してからメンテナンスやリフォームが必要であることが発覚することもあります。

あるいは、最初からリフォームする予定で購入し、まるごとリフォームして価値を高めて入居者募集をするという方法もあります。
オシャレな外観やモダンな内装にしたり、格好良くリノベーションしたりと、アイデア次第で人気物件にすることができることも中古物件に投資する面白みと言えます。